2010年1月5日火曜日

成人式

  
 今週末は成人式がある。中学時代の友達に会うのは何年ぶりだろう。恐らく、「誰だこいつ?」って子が何人かいると思うが、そういう時は下手に言い訳せず正直に、「お前誰?」って聞いてやろう。

 さて、地元から離れている自分にとっては、成人式に向けて知らないところで準備が進んでいてびっくりする事がある。年末に実家に帰った際、母親と成人式について話をしていた時のこと

母:「今年成人式はお父さんも行くからね。」
私:「いや、別に見に来んでええよ。行く時も自分の車で行くし。」
母:「ううん、お父さんも呼ばれてるから出ないといかんの。」

出ないといけない?なんだその義務は。嫌な予感がする。

私:「呼ばれてる?なんで?」
母:「社会教育委員会の役員だから。」
私:「へぇ。そんな役やっとったんや。知らんかった。」
母:「当日話するんだって。」
私:「・・・え?ちょ、なんで。あかんやろ!」

は、話ってなんだ?どういうことよ。嫌な予感的中!

母:「どんな話するのかなぁ。楽しみだね。」

楽しみなわけあるか!!しかし、なんという事だ!まさか成人式の会場で自分の父親が話をするとは。なんでそんな形で親父の話を聞かないといかんのだ。同級生48人の前で父親が語る。なんとも恥ずかしい光景だ。いつ決まったんだ、そんな事。ほんとにびっくりした。

でも、事前にわかってよかったと思う。もし、知らないまま当日出席して、壇上に登って挨拶をする父親の姿を見たら・・・・考えるのをやめよう。

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