2010年5月9日日曜日

土日と天気が良かったので散歩に。
L'Arc~en~CielのflowerをBGMに、見かけた花を撮ってみた。
見なれた風景も、ちょっと立ち止まって見ると、どこかいつもと違って見える。
時間の流れとともに移りゆくその風景に、ひとつとして同じものはないわけであって、その一つひとつがそれぞれの、その瞬間しかない表情を見せてくれる。だから、それらすべてが価値ある一瞬なんだと僕は思う。
もしかしたら明日、いや、僕が立ち去ったすぐ後の方が、より綺麗見えたかもしれない。それでも、僕がとらえたその一瞬が、この花たちが一生のうちに一度だけ見せた表情であるのだから、それもまた、素晴らしいものなんだろう。(自分が撮った写真がすごくいい写真だと言ってるわけではないですよ。)

次は一体どんな表情を見せてくれるのだろう?新しい出会いを求め、僕はこれからも外を歩き、写真を撮り続けたい。そう思う。

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