ふと目に着いた一枚の写真。ジンベエザメだ。
石川県七尾市の、のとじま臨海公園水族館が、同市沖の定置網にかかったジンベエザメを館に運ぶため迎えに行ったが、用意した水槽に入りきらず、搬送は延期となったらしい。
このジンベエザメ、体長約5メートル、幅約2メートルで、同館で今秋オープンするパノラマ大水槽(仮称)の目玉となる予定だとか!!
見に行きたいですねぇ。果たしてそんな余裕があるかどうか。
ちなみに、ジンベエザメは現存する魚の中では最大で、現在信頼できるデータとして記録されているものでは、13,7メートルが最大だったはず。
性格は至って大人しく、人に危害を加える事はない。
さて、このジンベエザメと同等、もしくはより大きいものとなると、メガロドンが挙げられるだろう。
現在は絶滅してしまっているが、歯の化石からも、相当な大きさであったと考えられているらしい。(サメは軟骨動物であるため、全身の骨が化石として残る事はない。普通、歯しか残らない。)
しかも、ジョーズのモデルとなったホホジロザメと近縁で、非常に凶暴だったらしい。一部生存説があると言えばあるが、そんなやつ、いてたまるかって話ですよねぇ。
ん~、話をジンベエザメに戻しましょうか。
ジンベエザメと聞いて思い出すのが海遊館!
幼少時代奈良で過ごしていた僕にとっては思い出の場所。小さい頃はよく行った。当時の僕は、ジンベエザメが怖くて怖くて、行くたびに泣いてたんだとか。
今では大好きだよ!どれだけ見てても飽きない!
で、去年の11月に、約10年ぶりに海遊館へ行った。
5代目遊くんと、大くんが優雅に泳いでた!(昔は海遊館の名にちなんで、2匹のジンベエザメは‘海くん’と‘遊くん’という名前だったんだけどなぁ)
またいつか、遊びに行けたらいいな!それまで元気でいてね。
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