2010年8月27日金曜日

車はやっぱ、自分で運転するもんだ!

自分で運転する時は、当たり前だけど運転席に乗るじゃない?
だから、必然的に前方の景色がよく見えるし、安全のためによく見なきゃいけない。
どんなものが前方にあるか(前方だけでなく、バックミラーやサイドミラーで、後方や左右にも気を配る必要があるが)、道がどちらにカーブしているのか、路面の状況(段差があるか、水たまりがあるか等々)といったものを、把握しなきゃいけない。

でも、人の車に乗せてもらう場合、特に後部座席に乗る場合、それらが大幅に制限されるから厄介だ。
中でも、前方の視界が悪いというのが俺にとっては一番のストレス!
段差を通過する時、不意に揺れたりするのも嫌だし、何よりも、周りの景色が視界の端にちょっと見えたかと思ったら、すぐに流れていってって言うのがもう我慢できねぇ!

自分で運転している時は、そうした外部の状況に対してある程度予測できるし、身構える事が出来るから、先手に回られる事が無いのよね。
そうじゃないと、色々後手に回ってしまうから、なんかもう翻弄されてる様な気がして、プライドの高い俺にとってはある種の屈辱に近いわけよ!!

ま、こんな事気にするの、俺くらいかなぁ。

とか言いつつ、俺も、乗せた人にとって快適な運転ができてるかって言うと、まず出来てないんやろうなぁ。
きっと、あの時もそうだったんだろう・・・・・・

あの時っていつだ?
思い当たる節がありすぎてわかんねぇ。




運転してる本人は、楽しいんだけどね!
ま、気をつけますよ。

0 件のコメント: