2010年8月23日月曜日

GALANT FORTIS ギャランフォルティス

車の話ばかりしてもあれだが、そもそもこのブログはだれが見てるってわけでもなければ、誰かがコメントしてくれるってわけでもないんで、まぁ、いいかなぁ。

で、ギャランフォルティスって言うのも、三菱の車なのよ。
今まで三菱の主力セダンはランサーだったが、それにとってかわり、現在はこの車が大衆向けのセダンとして位置付けられている。
ランサーの名を残すものとして、スポーツセダンのランエボがあるけど、こいつは大衆向けではない事は、確かだからね。

名前の由来は、‘GALANT’がフランス語で「勇ましい 華麗な」、‘FORTIS’がラテン語で「勇壮 勇敢」と言う意味になる。

このギャランフォルティス、先ほども言った通りランサーの立ち位置を受け継いだ事になる。それゆえ、海外では、同車はランサーという名で販売されている。
と言うのも、ギャランと言う名より、ランサーと言う名の方が世界的にも認知度が高いし、人気があるからだ!

何故かと言うと、ランサーエボリューションがいるから!
ランサーエボリューションは、ランサーをベースに、その名の通り‘進化’させて開発されたスポーツセダン。数々のレースで実績を残してきた名車として、その名をとどろかせてきたのだ!!
だから、ギャランって言われるより、ランサーって言われた方が、ピンとくる人が多いんだろうね。

ちなみに、現行型のランエボⅩのベース車は、ランサーではなくギャランフォルティス。
だから、正確に言えば、ランサーエボリューションではなく、ギャランフォルティスエボリューションと言う事になるんだけど、そうならなかったのは、先の理由と一緒。
それに、これまで10代にわたって受け継がれてきたエボの名を、ここで捨てるわけにはいかなかったからだろうね。
エボリューションという名の通り、常に進化を続けてきたランエボ。その名を捨てる事は、それは進化をやめた事と同義。そんな事、するわけないよね。

でも、残念ながら、10代にわたって進化し続け、常にトップを走り続けてきたランサーエボリューションは、10代目でその歴史を終え、後続、つまりⅪ以降は開発されないと発表された。

時代の流れはエコ。
ラリーアートが実質解体されたことからも、三菱はモータースポーツから手を引き、これからは電気自動車を中心とした開発体勢に入っていく様に思える。
まぁ、しょうがないと言えばしょうがないが、やっぱ寂しいな。
三菱は技術力はある方だと思うから、電気自動車のランエボとか開発してくれないかな?
いずれにしても、ランエボの後を継ぐような(出来ればランエボの名は残していってほしいけど)、スポーツセダンも同時に開発して言ってくれたらうれしいなぁ。

とまぁ、題名がフォルティスだったのに、いつの間にかランエボがメインになってるな。
ま、誰かに話してるわけじゃない、単なる独りごとみたいなもんだから、別にいっか!




最後に、今日バイトに行くまでの間にギャランフォルティスを4台見ました!
はい、おしまいです。

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