2010年9月12日日曜日

世界柔道

世界柔道、今回日本勢は好成績!
各階級、特に女子の方で、金メダルがとれてるらしい。
もちろん、男子の方でも金メダルは見られるし、金以外でも、銀や銅も出ている。

一時低迷していたというか、メダルが全然とれなかった時期もあったから、日本のお家芸復活!?と言ったところかな。

柔道って、日本が世界に誇る武道である割には、競技人口はさして多くないし、そこまで普段から注目されているもんでもない。
ま、サッカーや野球と違って、プロ化されてない(つまり、柔道そのものを職業としていない)からってのもあるし、そこらへんは当然だけどね。

でも、こういう大会や、ましてやオリンピックになると、普段は全く柔道なんて興味がない人も、応援する。
オリンピックにおいて、柔道は、最もメダルが期待されている競技であると言っても過言ではない!
金メダルをとろうものなら、大注目を浴びる事になるしね!

だってさ、‘やわらちゃん’の愛称で知られる谷亮子さんって、みんな知ってるでしょ?
それに、‘平成の三四郎’と呼ばれた古賀稔彦さんや、前人未到の五輪三連覇を果たした野村忠宏さん、井上康生さんも、名前くらいは聞いたことあるでしょ?
みなさん、日本柔道の一時代を築いた名選手たちだからね。

さて、今回の世界柔道を見てみると、初出場でメダルをとった選手も中にはいるみたい。
その反面、五輪メダリストが初戦で敗退したり、現役引退を発表したりもしている。世代交代の兆しが見え始めたのかな?
いずれにしても、今回の結果を見る限りは、日本柔道の将来は、決して暗いものではなさそうだ!
現役を引退された方々には、これからは若手の指導に励んでいただき、新勢力の皆さんは、これからどんどん経験を積んで、世界の舞台で活躍していってほしいなぁと思います!!

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