ベストカーって言う車の情報誌がある。
今回のには、2010年全メーカー市販確定車・コンセプトカー50台集結ということで、今後既に発売が決定しているものから、1~2年後位に出るかもしれない車が紹介されている。
僕が一番注目してるのは、何と言っても三菱が開発中の新ディーゼルスポーツセダンだ!
i-MiEVを筆頭に、現在の三菱は環境性能重視で、クリーンなイメージを前面に押し出す経営体制に入っている。
どこよりも先に完全電気自動車を市販化したのも三菱だし、三菱の顔と言っても過言ではないあのパジェロも、ついこの間新しくクリーンディーゼル搭載車が発売された。
兼ねてよりディーゼルエンジンに定評があった三菱は、その技術を転用し、ディーゼルターボエンジンを開発中なのだ。
昨今の環境重視の傾向により、通常のガソリンターボエンジンでの販売は難しいし、モータースポーツの分野から手を引き、エコをとった三菱であるだけに、次期ランエボはもう出ないという話は、前もしたよね。
でも、ディーゼルターボの開発がうまくいけば、環境性能とスポーティで高い走行性能を兼ね備えた車が完成するんだ。
これはもう、期待するしかないでしょ。
ただし、確実に出ると決まったわけではなく、可能性は70%くらい。しかも、大衆向けのお手頃価格での提供は不可能。高級スポーツセダンという位置づけになるだろうから、僕には手の届かない車になるんだろうなぁ。
すっげぇ欲しいけど。
で、反対に低価格で提供されるのが、タイで開発される新コンパクトカー。
一応コルトの後続と言う位置づけらしいが、サイズ的にはもう少し小さくなり、Aセグメントになるんだとか。サイズは小さくなるが、ミドシップエンジンと言う事で、車内空間は確保される。
搭載されるエンジンも、iをベースにした1ℓ3気筒エンジンで、CVT、アイドリングストップなどの機能も付けて27km/ℓを目指すらしい。
同サイズの他車と比べると、クラスナンバーワンの低燃費。こちらは発売されるのは確実。ちょうど1年後位にデビューの予定。
この他、他メーカーも続々とハイブリッと車を投入予定の中、三菱はi-MiEVの技術を発展させ、普段はEVで、速度が上がるとエンジンを始動させるという独自のプラグインハイブリットを開発中。こちらも有望だ。しかも、4WDなのがうれしい。車はやっぱ四駆がいいし、三菱買うなら四駆じゃなきゃ損だ!個人的にはそう思う。
さて、いろんなメーカの紹介をしようと思ったんだけど、三菱だけでえらく長々と話してしまった。
いや、これでも短くしたつもりなんだけどさ。
ま、また今度紹介しますよ。
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