2010年11月1日月曜日

あーめあーめ ふーれふーれ

いや、もう降るな!!

俺は今、一抹の不安をおぼえている。

今年の冬も、雪が多いんじゃないか?

100歩譲って寒いのは許そう。俺は寒がりでもなければ冷え症でもないので、寒いのは構わん!
ただ、雪はほどほどにしろ。

何より厄介なのは車の運転。
富山の道路の雪かきは、雑だ。車道の雪を、歩道にどけただけ。

お母さんに、
「部屋を片付けなさい!」
と、言われ、とりあえず押し入れにぶち込んだみたいな、そんな感じ。

要は、カオスがより狭い範囲に凝縮されただけであり、消えたわけではない。
むしろ、歩道が歩道としての機能を奪われ、追われるように車道に出てきた歩行者や自転車によって、車道は新たなカオスへと化す。
非常に危険である。

っていうか、雪降ってんのにチャリに乗ってんじゃねぇ!!

「チャリしか移動手段がないんだから、しょうがないだろ!」
と、反論する奴もいるが、お前には足があるだろう。自分の足が。歩け!!

そもそも、チャリがチャリとして機能していない。
結局、乗る事が出来ず、引いてくるだけ。それじゃあただの荷物だろう。無駄だ!

と言うのは、ドライバー主体の意見。つまるところ、雪が降ってしまうと有効な交通手段がほとんど車に限られてしまうと言うのが、一番の問題なのだ。
富山は車社会だと思うが、先の雪かきの例でも見たように、歩行者や自転車をぞんざいに扱ってる感がある。

雪道歩くのって、大変だよねぇ。
だからって、車道に出て来られても困るんだけどさ。

ま、歩行者のみなさん、頑張りましょうと言う事で。

0 件のコメント: