新聞読んでたら、マーチング団体を紹介した記事の小見出しに、
「息ピタリ 壮行演奏会」
と書かれていた。
なんか違和感が・・・・
そうか!ピタリってのが変なんだな。ここが‘ピッタリ’だったらしっくりくる。
ピタリって言うと、「風がピタリとやんだ」とか、「車の流れがピタリと止まった」など、そう言う使い方をするもんだと思う。
「息ピタリ」じゃあ、息が止まっちゃったみたいに感じるよね。
まぁ、レイアウトの関係上、文字数の制限でこうなったんだろうけどさ。
とまぁ、つかみはこの辺で終わりにして、本題へと移ろうか。
買い物に行ったら、クリスマスコーナー的なモノがあった。
早くねぇ?と思ったけど、なんだかんだ言ってあと1か月後なんだな。ま、どうでもいいけど。
クリスマスにまつわる思い出って言ったら、高2の時のあれかな。
高校の時、よくつるんでたのが男8人くらいの集団。
同じ部活、クラスのやつ、その友達など、まぁ、いろんな奴がいた。
で、そのうちの一人Nが、今年のクリスマスは彼女と遊びに行くと言い出した。
みんなで手荒く送り出し、俺たちは、男だけで一人の家に集まって、マックのポテトで山を作り、真冬だと言うのに暑苦しく過ごしていた。
そのうち、一人のケータイが鳴り出す。
表示された相手は、彼女と遊んでいるはずのNだった。
不思議に思いつつも電話に出ると、聞こえてくる声に元気がない。
どうやら、話を聞いてみると、彼女にドタキャンされたのだと言う。
あ~ら、残念。
「オマエ、ほんまに残念なやつやなぁ(笑)」、「えっ!?それネタじゃねぇの?」
などなど、人の気も知らないで好き放題言い、笑い転げる俺達。
「クリスマスにドタキャンとか、完全に負けだな!」
とか、追い打ちをかけるようなことまで言ったりして、完全に楽しんでた。
けど、そんな事言ってる俺たちの中で、誰一人彼女はいないって言うね。
負けたとか言う以前に、試合してねぇ・・・・・
むしろ、それだからこそ面白かったのかもしれないね。
まぁ、そんな事があったのよ。高2の冬にね。
近年一番盛り上がったクリスマスだったかな。盛り上がり方のベクトルが、おかしな方向に向かっている点は気付かなかった事にしておこう。
ってか、クリスマスの正当な盛り上がり方ってどんなんだ?
そもそも、本来はバカ騒ぎするような日じゃなくねぇ?キリストの降誕祭って意味では、賑やかなのは良しとしてもさ。
ま、祭りだとか何とか、そういうもんの本来の意味なんて、今じゃほとんど意識されなくなって、とりあえず、何かにかこつけて騒いでるだけなんだろうね。
意味もなく、とりあえず騒ぐ事が許された瞬間か・・・・・
そう言う意味での特殊空間と特殊組織の関係。
今度の演習のテーマにどうだろうか?
いずれにせよ、いい加減決めねぇとやばいな。
ドリル~、ヒネ~、どうするー?
ってか、最近の記事は長文が多いな
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