2010年2月13日土曜日

そうだ、掃除をしよう!

なんとなく訪れた演習室。
薄暗い部屋の中、パソコンをセットアップしている先輩と遭遇。
「どうも、あやしい人です。」
と、自虐的あいさつを飛ばしてくる先輩。
うん、確かにあやしい。せめて電気はつけましょう。

で、しばらく先輩と話をして、話題は演習室の雑多な荷物たちの事へと変わったあたりで、僕が何となくこぼした
「劇的ビフォーアフターみたいな事したいなぁ。」
という一言に、
「じゃあ今からやる?」
と、悪魔の囁きが。そして・・・・

以前に一度書いたと思うが、僕は思い立ったら即行動しないと気が済まない性質なので、次の瞬間にはもう掃除を始めていた。
外は雪が降る中窓を全開にし、意気揚々と片付けを進める二人。いやぁ、4時間も何やってんだか。でも、演習室がなんか広くなった。努力の結果が目に見えて分かるとは、何とも嬉しい限りである!!

とまぁその場の勢いでなんとなく片づけはしたけど、諸悪の根源である本棚には未だノータッチ。あと食器棚も整理しないとなぁ。床も磨きたい!
やりたいところはたくさんあるけど、如何せん今日は人手不足だ。とりあえず、今日はここまで!

さて、最後にちょっと広くなった演習室でトランペットを演奏した。「歓喜の歌」はだいぶ元通り吹けるようになってきたかな。「少年時代」は中盤の記憶が曖昧だが、形にはなってきた。
ついでに、天空の城ラピュタでパズーが吹いてた「ハトと少年(正式名称スラッグ渓谷の朝)」も吹いてみた。不安だったけど、思ったより覚えてたし音も出せた!よかったよかった。

しかし、トランペットをずっと吹いてると、やっぱり疲れてくる。おまけに空腹感の増加とともに、帰宅願望もどんどん強くなってきた。
今日はもう帰ろう。

奇妙な満足感を抱え、僕は演習室を後にした。

トランペット吹きの再来!

辛いことがあれば、嬉しいこともある。
先日の愛車の件は相当響いたが、今回の件で少し元気を取り戻した。
そう、注文していたトランペットが届いたのだ!


中学時代、吹奏楽部に籍を置き、トランペット奏者として部長まで務め、ソロコンテストでは金賞を受賞しておきながら、以降音楽から離れていた僕だが、最近無性にまたトランペットが吹きたくなり、そして買ったのが写真のトランペット!

早速吹いてみたが、なにせ五年以上吹いていないから、かなり衰えてた。当時出せた音、吹けた曲が今は上手く吹けない。(まぁ、もともと大した腕ではなかったが・・・)
これから時間を見つけて少しずつ練習して、感覚を取り戻さないとなぁ。
とりあえず、「歓喜の歌」と「少年時代」あたりからもう一度練習だ!

2010年2月10日水曜日

愛車が・・・

昨年末と年初めの大雪で、僕の愛車はかなり傷付いてしまった。
融雪の水で中途半端に融け、冬の夜の寒さで凍った雪は、僕の愛車に容赦なく襲いかかる。
今日見たら、以前できたパーツのヒビが、その酷さを増していた。
ショックだった。

愛車が傷つくのは非常に心苦しいが、僕ばっかり落ち込んでいてもしょうがない。とにかく、応急処置だけでもしよう。