2010年6月3日木曜日

久々の

さて、突然ですが、予期せぬ休みや臨時収入、またはごく普通に余裕がある場合、皆さんはその余裕、どうしますか?


「今日ここでその余裕を使ってしまったがために、万が一この先何かがあった時、それに対応できなくなってしまっては困る。いつ何が起きるかわからない。だから俺は、先の事を考えず、瞬間的な満足感のためばかりにその余裕を使うべきではないと思う!!」

「でも、そういう楽しみがあるから頑張れるんだから、少しは大目に見てほしい。」


そう言って、母親と口論になった。


確かに、母親の言う事にも一理ある。たまには息抜きも必要。今、この瞬間を楽しみたい!この瞬間に全てを捧げたい!と思う事自体は悪いことではないし、実際そう思う時もある。僕自身、衝動買いをしてしまったことだってある。(後になって後悔するけど)
でも、後先の事を考えず、目先の欲望を満たす事だけにとらわれるのは、やはりいただけない。
だって、その時あなたはそれができて満足だったかもしれないけど、それって今に全くつながってないじゃん。その余裕、今のためにとっとくべきだったんじゃない?

未来に目を向ける事が大切だと僕は思う。もちろん、だからといって今を疎かにするつもりはない。今があってこそ未来があるわけだし、未来のために今があるのだから。
こういう考え方だから、禁欲的なんだろうね。
(逆に、僕が今、その人、またはそのモノのために時間を割き、尽力し、投資するという事は、長い目で見て、その人またはモノが自分にとって大切である、プラスになると判断したからだと言える。)

備えあれば憂いなし!最悪の事態も想定し、いつでも対応出来るようにしておきたい。僕は、そういうタイプだ。

結局、母親がすごく楽天的な性格であるのに対し、僕が非常に保守的な性格であるがために生じた久々の親子ゲンカは、決着がつかないまま終了。




疲れた

2010年6月2日水曜日

その先にあるのは?

この4月から隣の部屋に入ったやつが、うるせぇ。
毎晩毎晩友達を連れ込み騒いでる。何だ?独り身の俺に対するあてつけのつもりか!?

残念だがその程度で屈する俺じゃねぇよ。


しかし、やつらが騒ぐことによって、俺の大事な独りの時間が妨害されるのは、腹立たしいことこの上ない!
こうなったら、やつらに対抗して、とびっきり豊かな独りの時間を作り上げてやろうじゃないか!


・・・・豊かさと孤独。この相反する2つの要素が奇跡の融合を果たした時、その先には一体何があるのだろうか!?







なんもねぇよ




とりあえず、壁中に自分が撮った写真を飾ってみた。
なんか部屋の雰囲気変わった。おぉ!これはいいぞ!!楽しー

山王祭り

友人に誘われ、後輩と合わせて3人で行ってきた。

ああ言う祭りの場って久しぶりだ。
正直、当たり前のように周りの人を押しのけて進んでいく大人や、小さい子供もいるのに、注意することなく我が物顔で歩く連中に腹が立ち、十分楽しめたかと言うと、安易に首を縦には振りがたい。
せっかくの祭りなんだし、いいじゃんって思う人もいるだろうが、僕はそういう場でこそ、周りに気を使えない人間は、嫌いだ。
とか言いつつ、僕が不機嫌になったせいで連れの気分を害していたのかもしれないと考えると、結局自分も同じようなものなんだな。
でもまぁ、連れはなかなか楽しんでるようだったので良しとしよう!(と言うか、そう信じたい)

それに、僕も別につまらなかったわけじゃない。
屋台から屋台へと駆け回り、いつもとは違う、何か非日常的な雰囲気に心躍っていたあの頃が、とても懐かしく感じられ楽しかった。
あと、獅子舞がなかなかすごかった!うん。あれは見る事ができてよかった。

しかし、一体僕は、いつからあの興奮を忘れてしまったのだろう?いや、忘れたわけではない。ただ、その思いを体現できなくなっている。祭りに限らず、純粋に物事を楽しむという事が出来なくなってしまった。
常に心のどこかで負い目を感じてしまうのは、なぜだ?

「人生を楽しむコツは、どれだけ馬鹿な事を考えるかにある!」
と、赤いジャケットを着た世界的は大泥棒さんが言ってた。

それはさすがに無理だけど、でも僕の場合は規制をかけすぎな面がある。
あまりにも己を戒め、禁欲的であるため、先輩からは修行僧みたいだと言われ、後輩からは人間ですか?と聞かれるくらい・・・
もう、苦笑いするしかなかった。




っていうか、せっかく祭りに行ってきたのに、何だ、この暗い内容は。よろしくないね。

なんかとってつけたようだけど、でもホントに今日、一緒に祭りに行けて良かったと思う。それなりに楽しめたしね。

2010年5月31日月曜日

いつの間に

先ほど実家の弟から電話が。
明日から修学旅行で奈良・京都に行くらしい。

修学旅行と言えば6年生。9つ下の弟が、もう小6!!早いなぁ。
ちなみに、4つ下にも弟がいて、そいつは今高2。3つ上の姉は社会人(自称音楽家。結婚式場のオルガニスト)。

みんな、一体いつの間にこんな歳をとったんだ?軽く衝撃を受けた。

2010年5月30日日曜日

5月も終わり…

あと1日で5月が終わる。4月と比べると長かったように思う。

この4月から、割と時間に余裕ができた。
と言うのも、3年になり授業数が減った事と、サークルを辞めた事によって何らかの活動に縛られる事が少なくなったからだ。
自分で自由にできる時間が増えたことで、活動の場も、種類も増え、人間の輪もまた、新しく広がりつつある。
専門の学問に集中する事も出来るし、趣味に時間を費やす事も出来るし、可愛い後輩と遊びに行く事も出来る。今までとは違った生活が、今年度になってから始まった感じ。

さて、今年は就活もあるし、実習の調査もある。そんな中で、僕自身を変える‘変革’の年になるのだろうか?
言ってしまえば自分次第。どっちにだって転ぶ可能性はあるわけだ。ならば簡単な事。僕が頑張ればいい。いや、頑張らなくちゃいけないんだ!そろそろ動き始めよう。