2010年9月9日木曜日
金沢の道は走りにくい
現在石川に住んでいる友人のところに遊びに行ってきた。
もう一人長野から来た友人と、富山駅で14時に合流。夕方16時には着いている・・・・・はずだったが。
台風の影響で電車が大幅に遅れると言うアクシデント。
しかも、区間によっては通常ダイヤのままで運行しているため、強制的に乗り継ぎを失敗させられ、通常ダイヤなのに1時間半待たされると言う負のイベントも発生!!
この様に、台風9号は、そいつに迷惑をかけるだけかけて、熱帯低気圧へと変わり消滅。ほんとに何しに来やがったんだ。
さてさて、車で金沢・野々市まで行くのは初めてだったんで、出来れば明るいうちに行きたかったんだが、先の理由によりしっかり暗い中走るはめに。
ってか、金沢の走りにくさは異常!!せまいくせに車多いしタクシー多いし人多いし。
ちょっと走っては止まり、また走っては止まりの繰り返し。燃費が悪くなる。野郎ども、走れ!!
とか言いながらも結局迷うことなく到着。着いたら19時半だった。
そこから先に銭湯に行き、(体重を測ったらまさかの50.95kgだった。どういう事だ?)その後、友人行きつけの居酒屋へ!
この居酒屋、学生のみ酒の持ち込みOKで、しかもこれまた学生のみ、常連だけに出される裏メニューの定食がある。
新鮮な刺身と味噌汁、さらにおかずが4種類ほど付き、後はご飯で(今回は特別にマツタケご飯だったが)1000円だった。ご飯とみそ汁はお代わり自由でね。
これは問題だ。大問題だ!!普通に頼めば3000円は軽く超える!それを1000円でいただけるなんて、素晴らしすぎる!!
今度行った時も是非、あの居酒屋へ行こうじゃないか!!
で、アパートに戻ってだらだらと。
長野から来た友人が、もはや迷言と失言と下ネタしかしゃべらない。
「お前、もう還っていいよ、土に。」
というセリフを、果たして何回浴びせてやったことだろうか?外見に似合わずガラスのハートの持ち主でる事を知っているからこそ、ここはいじり倒してやるべきだろ。
しかし、ほんとにあいつは口を開けばそんな事ばっかり。いつからそんなに異性に興味を持つようになったんだい?
俺.「俺の知り合いに~な奴がいてな、」
友人.「そいつ男?女?」
俺.「女の子やわぁ。」
友人.「えっ?その子可愛い?そこ重要よ!」
俺.「うるせぇ!とりあえず話を聞け!」
友人.「バカ!可愛くない女の話なんて聞いてもしょうがないだろ!」
俺.「お前、もう還っていいよ、土に。何なら先に2~3回燃やしてからにしようか?」
おかげで、こんなしょうもない会話が展開されてしまったわけなんだよね。石川まで行って何してんだかねぇ。
もう一人の友人とはちゃんとまともな会話をしたぞ!
お互い車が大好きだから、寝る前に2時間くらい車について語り合った。俺の周りにはあれだけ車の話ができるやつがいないから、非常に楽しく、有意義な時間を過ごす事が出来た!上の会話とは大違いだぜ(笑)
そんなわけで一泊し、今日は昼過ぎまで金沢の街をウロウロして、彼らは地元岐阜へ、俺は富山へと帰ってきた。
この夏休み、全く遊んでなかったから、今回は楽しむ事が出来た!良かった良かった!
また今度、今度って言ってもいつになるかわかんないけど、会いに行けたらいいな。
いや、絶対に行こう!富山にも遊びにおいでねぇ!
もう一人長野から来た友人と、富山駅で14時に合流。夕方16時には着いている・・・・・はずだったが。
台風の影響で電車が大幅に遅れると言うアクシデント。
しかも、区間によっては通常ダイヤのままで運行しているため、強制的に乗り継ぎを失敗させられ、通常ダイヤなのに1時間半待たされると言う負のイベントも発生!!
この様に、台風9号は、そいつに迷惑をかけるだけかけて、熱帯低気圧へと変わり消滅。ほんとに何しに来やがったんだ。
さてさて、車で金沢・野々市まで行くのは初めてだったんで、出来れば明るいうちに行きたかったんだが、先の理由によりしっかり暗い中走るはめに。
ってか、金沢の走りにくさは異常!!せまいくせに車多いしタクシー多いし人多いし。
ちょっと走っては止まり、また走っては止まりの繰り返し。燃費が悪くなる。野郎ども、走れ!!
とか言いながらも結局迷うことなく到着。着いたら19時半だった。
そこから先に銭湯に行き、(体重を測ったらまさかの50.95kgだった。どういう事だ?)その後、友人行きつけの居酒屋へ!
この居酒屋、学生のみ酒の持ち込みOKで、しかもこれまた学生のみ、常連だけに出される裏メニューの定食がある。
新鮮な刺身と味噌汁、さらにおかずが4種類ほど付き、後はご飯で(今回は特別にマツタケご飯だったが)1000円だった。ご飯とみそ汁はお代わり自由でね。
これは問題だ。大問題だ!!普通に頼めば3000円は軽く超える!それを1000円でいただけるなんて、素晴らしすぎる!!
今度行った時も是非、あの居酒屋へ行こうじゃないか!!
で、アパートに戻ってだらだらと。
長野から来た友人が、もはや迷言と失言と下ネタしかしゃべらない。
「お前、もう還っていいよ、土に。」
というセリフを、果たして何回浴びせてやったことだろうか?外見に似合わずガラスのハートの持ち主でる事を知っているからこそ、ここはいじり倒してやるべきだろ。
しかし、ほんとにあいつは口を開けばそんな事ばっかり。いつからそんなに異性に興味を持つようになったんだい?
俺.「俺の知り合いに~な奴がいてな、」
友人.「そいつ男?女?」
俺.「女の子やわぁ。」
友人.「えっ?その子可愛い?そこ重要よ!」
俺.「うるせぇ!とりあえず話を聞け!」
友人.「バカ!可愛くない女の話なんて聞いてもしょうがないだろ!」
俺.「お前、もう還っていいよ、土に。何なら先に2~3回燃やしてからにしようか?」
おかげで、こんなしょうもない会話が展開されてしまったわけなんだよね。石川まで行って何してんだかねぇ。
もう一人の友人とはちゃんとまともな会話をしたぞ!
お互い車が大好きだから、寝る前に2時間くらい車について語り合った。俺の周りにはあれだけ車の話ができるやつがいないから、非常に楽しく、有意義な時間を過ごす事が出来た!上の会話とは大違いだぜ(笑)
そんなわけで一泊し、今日は昼過ぎまで金沢の街をウロウロして、彼らは地元岐阜へ、俺は富山へと帰ってきた。
この夏休み、全く遊んでなかったから、今回は楽しむ事が出来た!良かった良かった!
また今度、今度って言ってもいつになるかわかんないけど、会いに行けたらいいな。
いや、絶対に行こう!富山にも遊びにおいでねぇ!
2010年9月7日火曜日
3ステップで出来あがり!
魚をさばく
↓
から揚げ粉を付ける
↓
揚げる
で完成!!わぁ!簡単だね。
いや、その前に魚釣ってこなきゃいけないし、捌くのはまた大変だろって話ですけど、堅い事言うんじゃありません!
美味しくいただければ、それでよし!
さてさて、一部から‘sylph’の読み方と意味について質問があったのでお答えしときましょうかね。
‘sylph(シルフ)、またはsylphid(シルフィード)’とは、1.空気の精霊の名前であり、2.アマツバメ目ハチドリ科に属する鳥の総称であり、3.場合によっては細身の女性(少女)を表す言葉であります。
2010年9月5日日曜日
それでいいのか?
先日、高校時代の友人の応援に行くという話はしたが、何とも懐かしい感じだった。
あの畳の感触、汗のにおい、飛び交う声援等々、現役時代を思い出す。
で、今回も団体戦だと思っていて、いざ会場に着いてみたら、体重別って書いてあったから、どうやら個人戦らしいという事が判明。
さらに、当時73キロ級だった友人は、現在90キロ級だということも判明。2階級特進ですか(笑)
ま、残念ながら一回戦で敗退しちゃったけどね。
ただでさえスピードが無かったのに、重たくなって、今では敏捷性のかけらも無くなってたよ。あの情けない体はどうにかならないもんかねぇ。
さてさて、しばらく柔道界から離れていたので知らなかったが、ルール改正により、足をとると一発反則負けになる様になったらしい。
日本の選手は、引き手釣り手両方をしっかり持ち、相手の体勢を崩して綺麗に投げるという、柔道の基本理念にして大前提に重きを置くのに対し、海外の選手なんかは、片手で袖でも襟でもどこでもいいから掴んで、足をすくってポイントをとって、後はそのまま逃げるって感じのスタイルが多い。
それでは柔道にならないだろうってことで改正されたんだと思うけど、この、足をとってはいけないという新たなルールは、大きな問題を抱えている。
この新ルールのせいで、もろ手刈りや朽ち木倒しに谷落とし、そして、肩車さえもが使用禁止と言う事で、試合で使える技の中から抹消されたのだ。
中でも肩車という技は、柔道の投げ形の内の手技の中にもある、ひとつの立派な完成された技であり、苦し紛れに、適当に相手の足を抱えて倒すようなものではない!!
もちろん、上に挙げた技はどれも立派に一本がとれる技であるが故に、今回のルール改正は非常に悔やまれる。
友人も、その他周りの選手たちも、納得していなかった。
個人的にはもう柔道をやる事はないので、直接どうってわけじゃないけど、現役時代背負い投げや体落としに加え、肩車も多用していた自分にとっては、なんか、思い出の一部を失った様な気がして寂しい。
そりゃ、今や柔道は日本だけのモノではなく、世界中で親しまれる武道となった事は喜ばしい。ただ、そのせいで色々変わっていかなきゃならないってのは残念だ。
とはいっても、変わらないって方が不可能だし、そうでなきゃこれだけ世界に広まる事もなかっただろう。
日本柔道としてみるなら、今回のルール改正はそれってどうなのよ?って感じだけど、世界柔道として見るなら、それはそれでしかたがないのかなぁと思う。
今後の柔道界がどうなっていくか?
これからは、定期的に柔道界ものぞいてみようかな!
あの畳の感触、汗のにおい、飛び交う声援等々、現役時代を思い出す。
で、今回も団体戦だと思っていて、いざ会場に着いてみたら、体重別って書いてあったから、どうやら個人戦らしいという事が判明。
さらに、当時73キロ級だった友人は、現在90キロ級だということも判明。2階級特進ですか(笑)
ま、残念ながら一回戦で敗退しちゃったけどね。
ただでさえスピードが無かったのに、重たくなって、今では敏捷性のかけらも無くなってたよ。あの情けない体はどうにかならないもんかねぇ。
さてさて、しばらく柔道界から離れていたので知らなかったが、ルール改正により、足をとると一発反則負けになる様になったらしい。
日本の選手は、引き手釣り手両方をしっかり持ち、相手の体勢を崩して綺麗に投げるという、柔道の基本理念にして大前提に重きを置くのに対し、海外の選手なんかは、片手で袖でも襟でもどこでもいいから掴んで、足をすくってポイントをとって、後はそのまま逃げるって感じのスタイルが多い。
それでは柔道にならないだろうってことで改正されたんだと思うけど、この、足をとってはいけないという新たなルールは、大きな問題を抱えている。
この新ルールのせいで、もろ手刈りや朽ち木倒しに谷落とし、そして、肩車さえもが使用禁止と言う事で、試合で使える技の中から抹消されたのだ。
中でも肩車という技は、柔道の投げ形の内の手技の中にもある、ひとつの立派な完成された技であり、苦し紛れに、適当に相手の足を抱えて倒すようなものではない!!
もちろん、上に挙げた技はどれも立派に一本がとれる技であるが故に、今回のルール改正は非常に悔やまれる。
友人も、その他周りの選手たちも、納得していなかった。
個人的にはもう柔道をやる事はないので、直接どうってわけじゃないけど、現役時代背負い投げや体落としに加え、肩車も多用していた自分にとっては、なんか、思い出の一部を失った様な気がして寂しい。
そりゃ、今や柔道は日本だけのモノではなく、世界中で親しまれる武道となった事は喜ばしい。ただ、そのせいで色々変わっていかなきゃならないってのは残念だ。
とはいっても、変わらないって方が不可能だし、そうでなきゃこれだけ世界に広まる事もなかっただろう。
日本柔道としてみるなら、今回のルール改正はそれってどうなのよ?って感じだけど、世界柔道として見るなら、それはそれでしかたがないのかなぁと思う。
今後の柔道界がどうなっていくか?
これからは、定期的に柔道界ものぞいてみようかな!
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