ついこの間まで暑い暑いって言ってたのに、最近めっきり涼しくなりましたねぇ。
特に朝晩が。
蝉の大合唱も、いつしか虫たちのささやかな演奏へと変わりましたしね。
夜涼しいってのはありがたいもんです。寝苦しくないし。
それに、気温が下がるにつれて空気が澄んできたから、割と星がきれいに見えるようになってきたってのも、喜ぶべきことの一つかな。
さて、こう涼しくなってくると、そろそろ暖かい飲み物が欲しくなるなぁって事で、実家にお茶の葉を送ってもらうよう頼みました。
友人も欲しいって言ってたので、そのついでにね。
地元は総面積の90%以上が山って言う、超過疎な山村で、平地がほとんどないから、田舎だけど田畑は少ない。
その代わり、茶畑が多い!
茶畑は斜面でもできるからね。地元の友人にも、実家がお茶農家って奴が数人いたなぁ。
だから、今回頼んだのはもちろん地元で取れたお茶。
普通のお茶と比べると、ちょっと渋みが強いが、香りが良い!!
で、さっき祖母からメールが。
お茶を送ったから、明日の午前中には届くとの事。
1万円/1kgの、上等なお茶を送ってくれたらしい。
・・・・・ん?いちきろぐらむでイチマンエン?
まぁ待て!落ち着いて話し合おう。
えらい高い奴送ってくれたもんやなぁ。ありがたいけどさ。
しかし、申し訳ない。そんな上等なやつじゃなくて良かったのに。
あいつにあげるのはもったいないなぁ、とか思ってみたり(笑)
ま、せっかくなんでありがたく頂戴して、大事に飲もう!!
2010年9月14日火曜日
予告通り
三菱以外のメーカの話って事で、今回はマツダのお話をしましょう!
‘マツダ’の車として有名なのは、ひとつ前の記事で挙げた「アクセラ」や「プレマシー」、その他、「デミオ」なんかは、結構よく見かけるんじゃないでしょうか。
さらには、RX-7、RX-8なども、マツダを代表する車種ですね!
さて、この‘マツダ’というメーカー(古くは確か東洋工業という名前でしたが)、国内で唯一、ロータリーエンジンを搭載した車(RX-7やRX-8)を販売しているメーカーであります。
ロータリーエンジンとは何ぞや?
それを細かく説明すると、色々難しい話を長々としなきゃいけなくなるんで、簡単に長所と短所を紹介しときましょう!
長所
・その構造上、4ストロークエンジンよりも2ストロークエンジンに似ており、同排気量のレシプロエンジン(いわゆるピストン式の、一般的に自動車に使われているエンジン)と比べると、ハイパワーである。
・同出力のレシプロエンジンと比べると、コンパクトである。
・振動が少なく、騒音も少ない
・オクタン価の影響が少ない(使用燃料を選ばない。この点ではディーゼルエンジンと類似する)
短所
・実質排気量が、掲載排気量の2倍になる
・低速で回転させてる際の、燃料の安定性が悪い(低速時の燃費の悪化、トルク不足を招く)
・レシプロエンジンと比べ燃焼温度が低く、完全燃焼していないため、排気ガスに含まれる炭化水素の割合が多い
・熱効率が悪く、冷却装置やタンクなどが大型のモノが必要。つまり、エンジン自体はコンパクトでも、装備全体を見ると決してそうとは言えない。
・加えて、熱膨張の関係上、軽量素材の使用が難しく、コンパクトだから軽いのかと言うと、そういうわけでもない。
・ターボエンジンでトルク不足は解消できるが、より燃費は悪くなるし、システムが肥大化するし、コストもかかる。
・レシプロエンジンと比べ、オイル消費率や耐久性が悪い。それゆえ、平均寿命が短い。(主にスポーツカーに搭載され、ハードな使い方をされてるからってのもあるけど)
他にもまぁ色々あるけど、俺もそこまで詳しいわけではないのでこの辺で勘弁して下さい。
これを読んで、「なんだ、マツダの車って燃費悪いんだ。」とか、「エンジンの性能あんま良くないんだ。」などと言う誤解をされては困るので、付け加えておきます。
確かに、ロータリーエンジンに限って言えば、近年の環境性能を重視される傾向からみても、あまり良いものとはいえないかもしれません。
しかし、ロータリーエンジンを積んでいるのはRX-7やRX-8のみで、その他の車種は一般的なレシプロエンジンを積んでいます。
それに、マツダの車は‘i-stop’という、アイドリングストップ(信号待ちなどの停車時に、エンジンの回転をストップさせる)の機能が搭載されており、燃費もいいし、エンジンの性能も高いです。
ですから、他社と比べてマツダの車は良くないなんて事は全くないんで、そこのところどうかよろしくお願いします。
最後に、マツダに関する豆知識をひとつ
‘マツダ’は‘MATSUDA’ではなく、‘MAZDA’と表記されます。
何故かと言うと、ゾロアスター教の最高神‘アフラ・マズダ(Ahura Mazdā)’からとっているからだそうです!
‘マツダ’の車として有名なのは、ひとつ前の記事で挙げた「アクセラ」や「プレマシー」、その他、「デミオ」なんかは、結構よく見かけるんじゃないでしょうか。
さらには、RX-7、RX-8なども、マツダを代表する車種ですね!
さて、この‘マツダ’というメーカー(古くは確か東洋工業という名前でしたが)、国内で唯一、ロータリーエンジンを搭載した車(RX-7やRX-8)を販売しているメーカーであります。
ロータリーエンジンとは何ぞや?
それを細かく説明すると、色々難しい話を長々としなきゃいけなくなるんで、簡単に長所と短所を紹介しときましょう!
長所
・その構造上、4ストロークエンジンよりも2ストロークエンジンに似ており、同排気量のレシプロエンジン(いわゆるピストン式の、一般的に自動車に使われているエンジン)と比べると、ハイパワーである。
・同出力のレシプロエンジンと比べると、コンパクトである。
・振動が少なく、騒音も少ない
・オクタン価の影響が少ない(使用燃料を選ばない。この点ではディーゼルエンジンと類似する)
短所
・実質排気量が、掲載排気量の2倍になる
・低速で回転させてる際の、燃料の安定性が悪い(低速時の燃費の悪化、トルク不足を招く)
・レシプロエンジンと比べ燃焼温度が低く、完全燃焼していないため、排気ガスに含まれる炭化水素の割合が多い
・熱効率が悪く、冷却装置やタンクなどが大型のモノが必要。つまり、エンジン自体はコンパクトでも、装備全体を見ると決してそうとは言えない。
・加えて、熱膨張の関係上、軽量素材の使用が難しく、コンパクトだから軽いのかと言うと、そういうわけでもない。
・ターボエンジンでトルク不足は解消できるが、より燃費は悪くなるし、システムが肥大化するし、コストもかかる。
・レシプロエンジンと比べ、オイル消費率や耐久性が悪い。それゆえ、平均寿命が短い。(主にスポーツカーに搭載され、ハードな使い方をされてるからってのもあるけど)
他にもまぁ色々あるけど、俺もそこまで詳しいわけではないのでこの辺で勘弁して下さい。
これを読んで、「なんだ、マツダの車って燃費悪いんだ。」とか、「エンジンの性能あんま良くないんだ。」などと言う誤解をされては困るので、付け加えておきます。
確かに、ロータリーエンジンに限って言えば、近年の環境性能を重視される傾向からみても、あまり良いものとはいえないかもしれません。
しかし、ロータリーエンジンを積んでいるのはRX-7やRX-8のみで、その他の車種は一般的なレシプロエンジンを積んでいます。
それに、マツダの車は‘i-stop’という、アイドリングストップ(信号待ちなどの停車時に、エンジンの回転をストップさせる)の機能が搭載されており、燃費もいいし、エンジンの性能も高いです。
ですから、他社と比べてマツダの車は良くないなんて事は全くないんで、そこのところどうかよろしくお願いします。
最後に、マツダに関する豆知識をひとつ
‘マツダ’は‘MATSUDA’ではなく、‘MAZDA’と表記されます。
何故かと言うと、ゾロアスター教の最高神‘アフラ・マズダ(Ahura Mazdā)’からとっているからだそうです!
車のあれこれ
なんて言うか、最近の日本車って、デザインが残念なのが多いなぁと思ってるのは俺だけ?
そう思ってたら、賛同者がいた。
金沢行った時に会ったっていう友達がそう。
プリウスとかインサイトとか、あと、CR-Zとか、あのリアのデザインは何なんだろうか?横から見たらカッコ悪すぎる。
ハッチバックでもなければ、セダンともまたちょっと違うあの中途半端な感じ。気に入らんなぁ。
まぁ、空力学的には、あの形が一番いいんだけどさ。
今挙げた車は、みんなハイブリット車。だから、空気抵抗を減らし、少しでも燃費を良くしようとしてるわけよ。
ハイブリットに限らず、昔と比べて全体的に丸っこい車が多くなったのは、そういう理由から。
時代の流れからいっちゃ、しょうがない部分もあるけどさ。
けど、やっぱ個人的には、丸いシルエットって好きになれないなぁ。
だから、トヨタのパッソも、日産のマーチも、新型の丸みを帯びたデザインと比べたら、まだ前の方が良かったなぁって思う。俺はね。
車のデザインに関しては好き嫌いの問題もあるけど、日産が新しく発売した‘ジューク’って車、あれは何?
奇抜なデザインではあるけど、乗りたいと思わせるデザインじゃない!目は惹くけど、心は惹かれない!
それから、トヨタのマークXジオ、俺にはあの形は鰹節にしか見えない。
ま、個人的には何度も言ってる通り三菱が大好きだから、三菱車のデザインは好きだなぁ。
特に最近の三菱車は、遠目に見てもすぐに三菱車だってわかる、台形グリルが採用されているしさ!!新しい三菱の顔になっていくんじゃないかな?
現在開発中の、コルトの後続車となるコンパクトカーのプロトタイプにも、同デザインが使われてたしね!
まぁ、三菱が好きだから、他社に対して偏見があるんじゃなぇの?って思われるだろうけど、別にそこまででもない。
例えば、マツダの新型アクセラ。あれは純粋にかっこいいと思う!色は白かブルーがいいなぁ!!
最近はマツダも一目でマツダだってわかるデザインになってきたよね。
あの、にっこり笑ったかのようなフロントマスク!アクセラによく似合ってると思う。ただ、新型プレマシーには、ちょっとどうかなぁとは思うけど、ま、悪くないんじゃないかな。
それから、スバルのインプレッサやレガシィ。
インプレッサもカラーは青が似合うなぁ!あの車も、街で走ってると、ついつい目がいっちゃうよね!
個人的には、車はスポーティな外観のモノが好きで、出来る事ならスポーツカーに乗ってみたいと思う。
ただ、ランエボ然りGT-R然り、その性能を十分に発揮できる場所って言ったら、サーキットに限られちゃって、日本の公道ではオーバースペックすぎる。だから、乗り心地が固くて、実用面から言ったら、ちょっと厳しい。
だから、前にも言ったギャランフォルティスとか、先に挙げたアクセラやインプレッサ(インプもターボ車やSTIになると、公道ではちょっと・・・・)あたりが、ちょうど良いかなぁって感じだね。
それに、三菱だと、ラリーアートグレードを選べば、よりスポーティな走りが楽しめる!
フォルティスラリーアートも、ランエボよりは柔らかいけど、それでも十分すぎるほど走れる車だからね!
ま、高いけど。
要は、ランエボやインプ、GT-Rみたいなコンペティションカーは、公道を走るには厳しいのよ。相当生活の大部分を車に決め込んだ人じゃないと、あれを維持するのは無理だなぁ。
俺も、好きだけど、現実的に考えて、不可能。
一度は乗ってみたい!あくまで憧れの対象であって、現実で所有するんだったら、そこまでガチじゃないスポーツセダン(または5ドアのハッチバックでも可)かなぁ。
三菱が、現在ターボディーゼルのスポーツセダンを開発中なんだとか。
エボみたいなコンペティションカーではなく、普通のスポーツセダンになるとかなんとか言ってた。
ま、モータースポーツから手も引いちゃったしね。そこはしょうがないでしょ。
世間の需要がそうじゃないんだったら、それに従うしかないんだね。
さてさて、これから先、どうなっていくのかな?
日本所の将来、期待と不安が入り混じってるけど、これからも、世界に誇れる日本車であってほしいなぁと思う!
と言ったところで、今日はおしまい。
次回は、たまには三菱以外のメーカーのお話でもしましょうかね。
そう思ってたら、賛同者がいた。
金沢行った時に会ったっていう友達がそう。
プリウスとかインサイトとか、あと、CR-Zとか、あのリアのデザインは何なんだろうか?横から見たらカッコ悪すぎる。
ハッチバックでもなければ、セダンともまたちょっと違うあの中途半端な感じ。気に入らんなぁ。
まぁ、空力学的には、あの形が一番いいんだけどさ。
今挙げた車は、みんなハイブリット車。だから、空気抵抗を減らし、少しでも燃費を良くしようとしてるわけよ。
ハイブリットに限らず、昔と比べて全体的に丸っこい車が多くなったのは、そういう理由から。
時代の流れからいっちゃ、しょうがない部分もあるけどさ。
けど、やっぱ個人的には、丸いシルエットって好きになれないなぁ。
だから、トヨタのパッソも、日産のマーチも、新型の丸みを帯びたデザインと比べたら、まだ前の方が良かったなぁって思う。俺はね。
車のデザインに関しては好き嫌いの問題もあるけど、日産が新しく発売した‘ジューク’って車、あれは何?
奇抜なデザインではあるけど、乗りたいと思わせるデザインじゃない!目は惹くけど、心は惹かれない!
それから、トヨタのマークXジオ、俺にはあの形は鰹節にしか見えない。
ま、個人的には何度も言ってる通り三菱が大好きだから、三菱車のデザインは好きだなぁ。
特に最近の三菱車は、遠目に見てもすぐに三菱車だってわかる、台形グリルが採用されているしさ!!新しい三菱の顔になっていくんじゃないかな?
現在開発中の、コルトの後続車となるコンパクトカーのプロトタイプにも、同デザインが使われてたしね!
まぁ、三菱が好きだから、他社に対して偏見があるんじゃなぇの?って思われるだろうけど、別にそこまででもない。
例えば、マツダの新型アクセラ。あれは純粋にかっこいいと思う!色は白かブルーがいいなぁ!!
最近はマツダも一目でマツダだってわかるデザインになってきたよね。
あの、にっこり笑ったかのようなフロントマスク!アクセラによく似合ってると思う。ただ、新型プレマシーには、ちょっとどうかなぁとは思うけど、ま、悪くないんじゃないかな。
それから、スバルのインプレッサやレガシィ。
インプレッサもカラーは青が似合うなぁ!あの車も、街で走ってると、ついつい目がいっちゃうよね!
個人的には、車はスポーティな外観のモノが好きで、出来る事ならスポーツカーに乗ってみたいと思う。
ただ、ランエボ然りGT-R然り、その性能を十分に発揮できる場所って言ったら、サーキットに限られちゃって、日本の公道ではオーバースペックすぎる。だから、乗り心地が固くて、実用面から言ったら、ちょっと厳しい。
だから、前にも言ったギャランフォルティスとか、先に挙げたアクセラやインプレッサ(インプもターボ車やSTIになると、公道ではちょっと・・・・)あたりが、ちょうど良いかなぁって感じだね。
それに、三菱だと、ラリーアートグレードを選べば、よりスポーティな走りが楽しめる!
フォルティスラリーアートも、ランエボよりは柔らかいけど、それでも十分すぎるほど走れる車だからね!
ま、高いけど。
要は、ランエボやインプ、GT-Rみたいなコンペティションカーは、公道を走るには厳しいのよ。相当生活の大部分を車に決め込んだ人じゃないと、あれを維持するのは無理だなぁ。
俺も、好きだけど、現実的に考えて、不可能。
一度は乗ってみたい!あくまで憧れの対象であって、現実で所有するんだったら、そこまでガチじゃないスポーツセダン(または5ドアのハッチバックでも可)かなぁ。
三菱が、現在ターボディーゼルのスポーツセダンを開発中なんだとか。
エボみたいなコンペティションカーではなく、普通のスポーツセダンになるとかなんとか言ってた。
ま、モータースポーツから手も引いちゃったしね。そこはしょうがないでしょ。
世間の需要がそうじゃないんだったら、それに従うしかないんだね。
さてさて、これから先、どうなっていくのかな?
日本所の将来、期待と不安が入り混じってるけど、これからも、世界に誇れる日本車であってほしいなぁと思う!
と言ったところで、今日はおしまい。
次回は、たまには三菱以外のメーカーのお話でもしましょうかね。
2010年9月12日日曜日
世界柔道
世界柔道、今回日本勢は好成績!
各階級、特に女子の方で、金メダルがとれてるらしい。
もちろん、男子の方でも金メダルは見られるし、金以外でも、銀や銅も出ている。
一時低迷していたというか、メダルが全然とれなかった時期もあったから、日本のお家芸復活!?と言ったところかな。
柔道って、日本が世界に誇る武道である割には、競技人口はさして多くないし、そこまで普段から注目されているもんでもない。
ま、サッカーや野球と違って、プロ化されてない(つまり、柔道そのものを職業としていない)からってのもあるし、そこらへんは当然だけどね。
でも、こういう大会や、ましてやオリンピックになると、普段は全く柔道なんて興味がない人も、応援する。
オリンピックにおいて、柔道は、最もメダルが期待されている競技であると言っても過言ではない!
金メダルをとろうものなら、大注目を浴びる事になるしね!
だってさ、‘やわらちゃん’の愛称で知られる谷亮子さんって、みんな知ってるでしょ?
それに、‘平成の三四郎’と呼ばれた古賀稔彦さんや、前人未到の五輪三連覇を果たした野村忠宏さん、井上康生さんも、名前くらいは聞いたことあるでしょ?
みなさん、日本柔道の一時代を築いた名選手たちだからね。
さて、今回の世界柔道を見てみると、初出場でメダルをとった選手も中にはいるみたい。
その反面、五輪メダリストが初戦で敗退したり、現役引退を発表したりもしている。世代交代の兆しが見え始めたのかな?
いずれにしても、今回の結果を見る限りは、日本柔道の将来は、決して暗いものではなさそうだ!
現役を引退された方々には、これからは若手の指導に励んでいただき、新勢力の皆さんは、これからどんどん経験を積んで、世界の舞台で活躍していってほしいなぁと思います!!
各階級、特に女子の方で、金メダルがとれてるらしい。
もちろん、男子の方でも金メダルは見られるし、金以外でも、銀や銅も出ている。
一時低迷していたというか、メダルが全然とれなかった時期もあったから、日本のお家芸復活!?と言ったところかな。
柔道って、日本が世界に誇る武道である割には、競技人口はさして多くないし、そこまで普段から注目されているもんでもない。
ま、サッカーや野球と違って、プロ化されてない(つまり、柔道そのものを職業としていない)からってのもあるし、そこらへんは当然だけどね。
でも、こういう大会や、ましてやオリンピックになると、普段は全く柔道なんて興味がない人も、応援する。
オリンピックにおいて、柔道は、最もメダルが期待されている競技であると言っても過言ではない!
金メダルをとろうものなら、大注目を浴びる事になるしね!
だってさ、‘やわらちゃん’の愛称で知られる谷亮子さんって、みんな知ってるでしょ?
それに、‘平成の三四郎’と呼ばれた古賀稔彦さんや、前人未到の五輪三連覇を果たした野村忠宏さん、井上康生さんも、名前くらいは聞いたことあるでしょ?
みなさん、日本柔道の一時代を築いた名選手たちだからね。
さて、今回の世界柔道を見てみると、初出場でメダルをとった選手も中にはいるみたい。
その反面、五輪メダリストが初戦で敗退したり、現役引退を発表したりもしている。世代交代の兆しが見え始めたのかな?
いずれにしても、今回の結果を見る限りは、日本柔道の将来は、決して暗いものではなさそうだ!
現役を引退された方々には、これからは若手の指導に励んでいただき、新勢力の皆さんは、これからどんどん経験を積んで、世界の舞台で活躍していってほしいなぁと思います!!
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