2010年12月18日土曜日

後日談

昨日は研究室の忘年会。
行けなかった・・・・・

すごく行きたかったんだけど、バイトの関係で無理だった。
店の仕事内容とスタッフの能力の程度、それによる組み合わせの縛りによって俺は休めなかったのだ。

厄介なのは、俺は全スタッフの代わりを務めることができるが、俺の代わりを務められるスタッフがあまりいないという状況だということ。
重たい鍋を洗うという仕事があるため、女性同士を組ませるということができないというのも痛い。

いい加減友人には一人前になってほしいんだが、ま、難しいだろうな。


ほんと、行けなくて残念だった。
ってか、忘年会、2次回でカラオケ行くなら、バイト終わってから行くから呼べって言ったよな?
年とともに忘れられたのか・・・・


さて、来週は就活でまたいなくなるので、来年までもう会わないでしょう。
みなさんさようなら。
良いお年を!!

2010年12月14日火曜日

白く滲んだその息に、遷りゆく季節を感じ

タイヤの交換をした。
別にタイトルと連動しているわけではないけど、まぁ、間違いではないか。

とはいっても、俺の車のタイヤじゃない。友達のだ!
そう、友達の‘マーチ’のタイヤを、だ!

予報では明日雪が降るらしい。
そうじゃなくても、いい加減換えとかないとやばいだろう。
降ってからでは、遅い!

で、小雨が降る中わざわざ作業をしたわけなんだけど、ボルトがなかなか外れてくれなかった。

なぁ、マーチ。知ってるか?
明日、雪が降るんだぜ。
お前、今ノーマルタイヤだって、分かってんのか?
タイヤ、換えようぜ。スタッドレスにさ。

ま、なんだかんだいって割とスムーズに作業が進んだからよかったんだけどさ。



さてさて、あすはほんとに雪が降るんだろうか?
まぁ、時期的に降ってもおかしくないけどさ。
俺の地元ではもう降ったらしい。積ってはないみたいだけど。

どうせ富山もそろそろ降るでしょ。
北陸で雪が降らないなんてあり得ないしね。

やだー!
また車が傷つく。去年はほんとひどかった。

今はただ、‘大雪はだめ!’と、祈るしかない。

2010年12月13日月曜日

猫派か犬派か

俺は猫派。
猫は飼ったことあるけど、犬はない。

あれは俺が小学4年生の時だった。
川向うの茂みの中から、弱々しい子猫の声が聞こえてきた。

俺と友達数人は、すぐさま(泳いで)川を渡り、自分の身長よりも高い草をかき分け子猫を捜索した。

見つけた時は、小さくうずくまっていた。
かなり弱っていた。
どうやら、捨てられたらしい。

その子猫は俺が引き取ることにした。
親への承諾?
そんなもん、後からどうにでもなる。
とにかく、その時は保護が優先され、俺たちは子猫を抱き上げ引き上げた。

家につれていくと、飼うことを許された。
むしろ快諾された。

名前は‘ギン’
パッと見ると灰色に見えるが、光の加減によって渋めの銀色にも見えたので、そう名付けた。

ギンは俺によくなついてた。
夜中寝ている時、突然腹の上に何かが飛びのってきて、びっくりして起きたら、ギンがのってた。
それで、そのまま一緒に寝たこともあった。

今でも、ギンがいた頃の事を鮮明に思い出すことができるが、もう10年以上前の事である。
それ以来、昆虫や魚以外に、何か動物を飼うことはなくなった。
まぁ、アパートがペット禁止だったからね。

なかなかペットを飼うのは難しいけど、いたら楽しい。
来春一軒家に引っ越すという話はしたけど、また何か飼うっていうのもいいんじゃないかな。
俺は卒業しても実家には帰らないけど、まだ弟がいるし、たまに帰った時になんかいたら、それはそれでいいと思うしね!





で、なんでこんな話をしたのかって?

最近学部等の周りでよく猫を見かけてね、話題になったからちょっとね。
ただ、それだけ。

2010年12月12日日曜日

闇夜に蠢く

バイトからの帰り道、闇夜に浮かび上がる怪しい影。
あれはなんだ?

車の速度を落とし、ゆっくりと通り過ぎる。
俺の目に映った光景は、瞬間的な理解に苦しむものであった。

とりあえず、俺の目に映ったのは、白きレインコートを纏い(注.雨は降っていない)、フードもかぶり、リアカーにいっぱいの荷物を積んで、ゆっくりと、一歩一歩歩みを進める謎の人物だった。

年齢不詳。フードで顔が見えなかったため、性別も分からない。
もちろん、どこへ向かっていたのかもだ。

何をしていたのか。また、何をしたかったのかは全く不明だ。
もしかしたら、すでに何かをし終えた後だったのかもしれない。

あらゆる意味で、あの人物はどこへ向かっていたのだろうか?

なんかあやしい感じがしたが、真夜中に真っ白なレインコートは目立つ!
だから一つアドバイス!
そこは黒にしとくといいよ。闇に溶け込めるからね。



とか、何言ってんだ俺は。