そして、
「悪いけど、お前はここでお終いだ」
バラライカ風に言えば
「お終いなんだよ、坊や」
ってとこか。
就活で名古屋に行ってきた。
そう、また名古屋に行ったのだよ。
実家の最寄りの駅(と言っても隣町、車で20分くらいの距離なんだが)から電車に乗り、最初の乗り換えの駅に着いた時の事。
定刻になってもなかなか発車しない。操縦室にはなにやら人だかり。整備員らしき人の姿も見える。
何があったのか?聞き耳を立てようとしたら、そんなことしなくても聞こえるくらい大きな声で、信じがたい言葉が聞こえてきた!
「ハンドルが動きません!これじゃあ発車できません!」
・・・・・は?
操縦席のなんやらよく分からんものたちが突如動かなくなったらしい。
ってか、それを客に聞こえるくらいでっかい声で言うんじゃない!!
周囲の乗客も、冷静なふりをしているが、焦っているのがよくわかる。
隣でメールを打っていたお姉さんの、「ハンドルが動きません!」というセリフに対する反応が素晴らしかった。
結局、「大変申し訳ありませんが、車両不具合のためこの車両は当駅にて運行を中止いたします」との車内アナウンスが入り、同じ駅のホームで2回乗り換えをさせあれうという人生初の体験を強いられる事となった。
乗り換えの際、整備員の人が怒った口調で
「悪いけど、お前はここでお終いだ」
と、誰かに向かって言っているのが聞こえてきた。
なんか、別のシチュエーションが脳内に浮かんできて怖かった。
その日、その路線は他にも色々あった。
帰りの電車もひたすら遅れてた。
「只今2分ほど遅れております。大変ご迷惑をおかけします」
「反対列車只今3分ほど遅れております。発車までもうしばらくお待ちください」
などなど、そんなアナウンスを何度も聞いた。
突然の雪で色々不具合が生じたのだろう。
まぁ、余裕を持って早めに出発していたので問題はなかったが、中には大変な目にあった人もいただろう。
こう言う時、電車は不便だ。
ま、だからと言って自家用車がパーフェクトかって言ったらそんなわけないんだけどね。
さて、実は今回の説明会にはK岡も参加した。
俺の実家に泊まっていった。
俺の地元は雪は無いが、雪国とはまた違った性質の寒さがある。北陸と違って湿気が少なく、空気が乾燥している。北陸の空気と比べると、堅いといったイメージ。俺は慣れている、というかむしろそのほうが標準なんだが、K岡は喉をやられたようだ。
とりあえず、簡単に家族や、その他村内の紹介をした。
なんかまぁ、色々面白い事があった。
詳しい事はK岡のブログ、「独善的な、あまりに独善的な」を参照していただきたい。きっと更新しているはずだから。
そんなこんなで無事富山に帰ってきた。
暗にせがまれた為、ちゃんと緑茶も買ってきた。またご賞味くださいませ!
そうそう、K岡と話してたんだけど、郷土料理会をしよう!
ってかまぁ、そのうち勝手にやると思う。運よく居合わせた人は、ラッキーだったねってことで。
0 件のコメント:
コメントを投稿