今、とある本を読んでいる。
前々から個人的に興味があることではあったのだが、昨年の実習でその実態の一部を垣間見て、卒論でもまた違った切り口からその問題について考えてみようと思ったからだ。
読んでいると、何というか、すごく辛く、悲しくなってくる。
こんな事あって良いわけないのにという想いと、そう言いつつ俺自身もまた、俺が認めたくない世界の中で暮らしている事を実感させられるからね。
想いと行動が一致しない事へのもどかしさみたいなものはいつも感じている事なんだけど、いい加減にしないと俺も危ういね。
大袈裟でもなんでもなく、本当に。
というわけで、卒論に俄然やる気が出てきたんだけど、果てして俺にどこまで出来るのかねぇ。
ま、頑張りますよ。
とりあえず、昨日買ったT.M.Revolutionでも聞きながら気を奮い立たせるとでもしよう!!
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