2011年6月11日土曜日

さて、お話の続きをしよう

とりあえず、俺が地元にいたころよく泳いでた場所の写真でも紹介しよう!

今見えている橋はここ2、3年の間に新しく架けられたもので、実は手前に古い橋があった。
取り壊されてしまって基礎しか残っていないが、水面から10メートル以上の高さがあり、そこからよく飛び込んで遊んでいた。
まぁ、ここだけではなく他にも橋はたくさんあり、難易度の低いものから高いものまで、レベルも色々。
だから、ここから飛べるようになったら、川遊びレベルがどれくらいだみたいなモノが、子供たちの間ではあったのである!!

で、俺はどうなのかっていうと、行った事ない場所もあるので何とも言えないが、レベルで言えば上の下くらいかなぁ。

とまぁ、わかる人、共感できる人がほとんどいない話題でごめんね。




さて、以下からは、実家に滞在中に俺の心を奪った出来ごとについて。

なんと、我が家にネコがやってきたのだ!!!

イヌよりも断然ネコ派な俺にとってこれほどうれしい事はない。
前々から母親が欲しいと言っていたのを覚えていてくれた人がいて、紹介してくれたのだ。

やってきたのは、2歳のメスとこの春生まれたばかりの双子のメス。
この3匹、父親違いの姉妹である。

正直、2歳にもなってしまうと前の家に慣れてしまっていて、新しいところではうまくなじめないかもと思っていたが、そんな心配はまったくもって無用だった。

あっという間に我が家に慣れ、なれない新居に戸惑い、おびえた声を上げる妹たちのもとへと駆け寄り安心させるなど、いやはや、実によく出来たおねぇさんだ!

そんなおねぇさんのおかげで双子もすっかり慣れたようで、今では元気よく家の中を走り回っている。
そんな姿を見ていると、もう可愛くて可愛くてしょうがなく、じっと眺めたり、膝の上に乗せてなでたりしているうちに時は流れ・・・・・

まぁ、そんなわけで、家族そろってネコに心を奪われた3日間でしたとさ。



ちなみに、名前は奥から順にクゥ、リン、スー。
リンがおねぇさんだ!

よく出来たおねぇさんのリンも、食い意地だけはすごいもので、ご飯を食べてると寄ってくるし、お菓子の袋を開ける音がすれば駆け寄ってくる。
まぁ、それもそれで可愛いので、ついつい甘やかしてしまうのだが、本当はそれは良くない。
もちろん毎度毎度あげるわけにはいかないので、たまに、妹たちの面倒をみたご褒美という事であげたりしてるんだけどね。
それ以外は市販のキャットフードを召し上がれ。

スーがこの中では一番小さいが、ゆえにすばしっこく、いたずら好きである。
そして、動くものに異常なまでに興味を持ち、すぐにじゃれてくる。
おもちゃだけでなく、俺が手を動かしてると寄ってきたり、寝てると乗ってきたりする。
それだけではなく、リンやクゥにまで飛びついていってじゃれる!
いかにも子猫らしい、ほほえましい光景である。

クゥは最初はすごく臆病で、狭い所に入り込んでおびえて鳴いていた。
そしたら、リンが駆けつけてきて、クゥを守るために周りを威嚇するように低いうなり声をあげ、しばらく一緒にいた。
そしたらクゥも安心したようで、少しずつだが人前でも遊ぶようになった。
今ではもしかしたらスーよりもやんちゃなんじゃないかと思うくらい、家の中を走り回り、スーとじゃれあって遊んでいる。
クゥが慣れてくれて本当に良かった!!


とまぁ、そんなわけで、実家にいる間は癒されっぱなしだった。
もちろん、卒論調査のために帰ったので、日中はちゃんと調査もしたし、いろんな所に連絡してアポも取ったし、色々とバックアップしてくれる人々も出来たので、上々の滑り出しといったところか。

また、祖父が入院中で、そう滅多に会いに行けないので、ゆっくり話をしてきたってのもあり、まぁ、のんびりはしてたけど、決してだらけてたわけではない3日間だったという事。
そんなこんなでブログを更新している時間がなかったのよ。

ま、以上が今回の帰省に関する事かな。
とりあえず宣言通り写真を掲載したので、これでやっと落ち着いて寝れる!


文章の割に写真が少ない?

そこは寛大な心で受け流していただきたい。

では、みなさんごきげんよう!

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