2011年6月16日木曜日

軽自動車の利点と欠点

何よりも維持費が安いという点で軽自動車はかなりポイントが高い!
また、小型であるため小回りが利き、運転しやすいという点もメリットの一つである。
加えて、最近の軽自動車は、軽の割にボディサイズが大きく、想像以上に広々としているところも評価できる。

ただ、軽自動車はご存じの通り排気量が少ない。それ故馬力がなく、ボディサイズの大型化は、運動性能の低下を招く。
もちろん、ターボエンジン搭載モデルもあるが、ターボを搭載している以上、ノンターボと比べ燃費は悪い。
もちろん、S社の軽はターボ搭載でも燃費はトップクラスだが、ターボの性能そのものは飛び抜けて良いわけではない。まぁ、必要十分ではあるのだが。
M社の軽のスポーツモデルは、ターボ搭載モデルと非搭載モデルがあるのだが、この車、ターボ搭載モデルは軽らしからぬ走りをする。
十分すぎるほどの性能を持ったターボであるが、その分軽自動車にしては燃費は良くない。というか、悪い。
タンクが小さいというのも原因のひとつではあるんだけどね。

とまぁ、小難しい話をするとこんな感じなんだが、もっと身近で、誰しも感じる軽自動車のもどかしさと言えば、乗車定員である。

4人しか乗れないと、いざ皆で飯を食いに行こうとしても、一台だと足りないという状況に直面することがよくある。
残念なことに一緒に行けないとか、いや、何とも残念である。

ま、そもそも予定があるので行けませんとかになったら、乗車定員とか関係ないんだけどさ。
また次の機会にぜひという事で。


とまぁ、そんなわけで、早く普通車がほしいなぁと思う事が多い今日この頃でしたとさ。

おしまい。

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