2011年6月30日木曜日

釣りの話をするのは久々な気がする

久しぶりに釣りへに行った。
天気は良過ぎっていうくらい良くて、日焼けした。

で、まず神通川の河口へ向かったんだけど、ベラの猛攻にあい早々に移動を決意。
思い切って水橋まで足をのばすことに。

さて、いざポイントに到着すると、先行者が一人。
まぁ、場所は広いので、離れたところに立ち位置を決め、釣りを開始した。

今回はまぁ、軽く気分転換という感じで行ったので、タックルセットもお手軽な、いわゆるライトゲーム用のロッドを選択した。
ルアーでもよかったが、たまにはエサでやろうということで、青イソメを300円分買い、チヌバリに3Bの重り一つというスタイルで挑むことに。
ラインシステムはナイロンの0.8号の直結だ。

テトラの際に餌を投下。
中層あたりまで沈んだところでアタリが!
即座にアワセを入れると、20センチ弱のグレが釣れた!
よく見ると、同様のサイズのグレが群れている。ここは狙いをグレに絞ることにした。

同様の攻め方で数匹追加した。
使用しているのがメバルロッドであるため、このサイズのグレでも十分に引きを楽しむことができ、お手軽フィッシングの割にはなかなか楽しめた。

さて、そろそろ餌も無くなってきた頃、今までとは違う手ごたえのアタリが!
アワセを入れると、愛竿‘蒼月’が見事な弧を描く!
アタリがあって、アワセを入れて、竿が弧を描く。その一連の流れは大変理想的であったのだが、ちょっと竿の曲りが大きすぎる!
そんな大物想定していなかったし、そもそもタックルシステムがそれ用ではない。

ロッドの長さも7ftしかなく、足場の高いこのポイントでは、主導権は完全に魚にあった。
水が綺麗だったから魚種は確認できた。30センチを超えるグレだった!

だがまぁ、結局テトラにラインが擦れ、数十秒のやり取りの後ラインブレイク。
取り逃がしてしまった。

残念といえば残念だが、こういうことがあるからこそ、次の釣りへの楽しみが増え、今度こそはとあれこれ考える時間もまた、楽しいものであったりもする。





という訳で、今度はそれなりの装備で釣りに行こう!
そして、リベンジを果たそう!

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