①373.8÷20.8=17.9711538≒18
②18÷15.6×100=115.3846154≒115
どういうことかというと、前回ガソリンをを満タンにしてから今回給油するまでに、我が愛車ekワゴンは20.8ℓのガソリンを消費し、373.8km走ったわけである。
その間の燃費を算出したのが①の式。
今回は18km/ℓだったということになる。
で、カタログ上の10・15モード燃費が15.6km/ℓだから、②の計算式より燃費達成率がわかる。
どうなったのかはご覧のとおり。
通常10・15モード燃費というものは、これでもできる限り実際の使用状況に近づけて計測されてはいるものの、やはり日常のそれとは落差があり、基本的には、実際の燃費は10・15モード燃費を下回る。
特に、街乗り使用が主な場合、燃費は全く伸びない。
止まったり走ったりが多いと、距離の割に燃料の消費が多くなるからだ。
だから、ある程度の速度を維持した状態で、できる限り止まらず走り続けたほうが燃費はいい。
とはいっても、日常の使用状況を考えるとなかなかそうもいかない。
俺も、普段富山で使っている分に関して言えば、12km/ℓくらいだからね。
まぁ、そんなわけで、燃費よく走ることができれば地球にも財布にも優しいので、これからも意識して走っていこうと思う。
0 件のコメント:
コメントを投稿