2011年8月12日金曜日

能登旅行記2

さて、2日目は朝から舳倉島へと渡った。
舳倉島というのは、能登半島沖約50kmのところに位置する絶海の孤島で、海女さんがサザエやアワビの量をするためにこの時期になると一斉にに移り住む。
輪島市からはフェリーで向かうことになるが、午前9時出発で、所要時間は1時間半だ。

昼前にはつくのだが、民宿側が忙しいらしく昼食を作っている余裕がないとのことだったので、近くのコンビニで買っていくことに。
22人分の昼食を買ったせいで、朝7時の時点で棚にサンドウィッチが2つしか残らないというなんとも申し訳ないことになってしまった。
でもまぁ、10,055円使ったんだから許してね。

今年は非常に天気も良く、風もなく、波も穏やかだった。
甲板に出てずっと海を眺めていたが、相変わらず綺麗だった。
途中トビウオの姿も見え、船上でも退屈することは全くなかった。

予定通り10時半に島に到着し、民宿へと向かう。
とりあえず荷物を置き、早めに昼食を食べたあと、みんなで島を一周した。

一周といってもそれほど大きな島ではないため、あっという間に回れる。
しかも、今年は異常に暑かったせいか、皆の足取りが心なしかはやく、島一周ツアーはすぐ終了した。

その後一部の人は海に泳ぎに行った。
泳ぐといっても、舳倉島には砂浜がなく、岩がゴツゴツしたところしかないので、海に入って、ちょっと泳いでという感じだったが、水も綺麗で気持ちは良かった。
ただまぁ、蚊とブヨの猛攻に遭い、照りつける太陽にわが身を焼かれる羽目になったが。

島初日は、そのあと夕食を食べ、夕日を見て、先生のiPadで画像加工をして遊び、夜中に星空を見て終わり、二日目は早朝の朝日と共に始まった。
朝食後、再度島を回って海女さんに話を聞いたりし、そのあと一部の人はまた泳ぎに行き、その他は寝てたりしていた。

島から帰るフェリーは15時出発なので、それに乗って輪島へと帰った。

輪島到着後、初日に泊めていただいた神社に戻り、みんなが休憩したりバドミントンして遊んだりしている間に、俺は後輩数人を引き連れて夕食の買出しへ。
暑かったのでそうめんにした。好評だった!!

夕食後、みなで温泉に行き、帰ってきてから軽く晩酌をし、10時半に就寝した。
というか、俺は疲れていたのか、横になった瞬間寝た。

そんなこんなで、ついに帰る日がやってきたのだ。

フェリー

 海王丸に遭遇

七ツ島(無人島)

民宿

海が綺麗

 沈みゆく夕日

 朝日


0 件のコメント: