2011年11月11日金曜日

気付いたらこんな時間だってパターンが固定化している日常から脱却するべきだとつくづく感じながら結局今日もこんな時間

そういえば、今年中に高校の同窓会をやろうみたいな連絡が来ていたが、あれからどうなったんだろうか?
そろそろ日程の希望を整理して連絡をしてほしいものである。

さて、先日、お前にはいなくなったら嫌だと思えるような友達とかはいないのかという問いを投げかけられた。
それはつまり、自分は違うけどねっていう事を間接的に述べている事と同義である。

まぁ、それはさておき、基本的にそう思えるような人はいない。
いつかは必ずいなくなる。そういう前提で対人関係を構築しているから、程度に差はあれども、そこまで深入りはしない。
もちろん、仲良くしたい、可愛がりたいという感情が生じないわけではないし、もしそうならば、それは非常に冷酷な人間ということになる。
さすがにそこまで落ちぶれちゃいないつもりだが・・・・

さて、いなくなったら嫌だと思ってあげられる、もしくはそう思ってもらえることは実にすばらしいことだとは思う。
それが重荷にならない範囲でならの話だが。

残念なことに、俺は支配欲や所有欲が強い。
それゆえに、所有した場合の責任感も強い。
それは時として、束縛以外の何物でもなくなる。
だからまぁ、抑えるしかないのである。
己の中に生じる好意や愛撫の感情を。

その感情が一方的なものであった場合は特にそうだ。



で、そういう俺だが、高校時代の友人とは、割と深い交流関係を構築している気がする。
だから、同窓会で会えればいいなぁ。
個別には何度もあってるけど、みんなで顔を合わせる機会なんてそうそうないからね。

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