2011年6月25日土曜日

映画鑑賞を終えて

人は誰しも一度は思うであろう、
「あの時、ああしていれば、今頃は・・・・」
と。

フォルツァ総曲輪にて映画を観てきた。
題名は‘ミスターノーバディ’

細胞の永久再生(だったと思う)技術により、人間が不老不死となった2092年、唯一、不老不死でない人間がいた。
それが、118歳になる、ミスターノーバディである。

彼がついに息絶える時が来た。
全世界が注目する。
この映画は、人類最後の死ぬ人間、‘ミスターノーバディ’を主人公とし、彼自身の過去から、生と死について考える映画である。

みたいな感じだと思っていた。

で、後輩に、
「今からこの映画観に行くねん」
っていってパンフ見せたら、何故だか突然笑い出した。
何故笑うのかと尋ねたら、何故笑っているのか、この映画の紹介文の、どこを読んで、どのキーワードで笑っているのかわかりますかと逆質問。

実は俺自身その紹介文を読んでいないので、促されて初めて読んでみると、後半部分にこんな様な事が書いてあった。
‘彼が語り出す過去の話、それは複雑なラブストーリーの迷宮への入口であった’

はぁ、なるほどね。
てめぇがラブストーリーなんて観るとは、意外を通り越して滑稽だなと、そう笑っていたのだね、君は。

似合わねぇのはわかってる。
俺も知らなかったんだからしょうがねぇだろ。

で、実際その話はどんなだったのかだが、なんとも一言では表現しがたい。
当初の俺の予想とは違っていたが、かといって、そんなラブストーリーってわけでもない。
まぁ、確かに最後にああなったってのは、ラブストーリー的要素ではあるが。

とりあえず、俺が冒頭に述べた言葉を思い出していただきたい。

あの言葉の通り、もしこうしていたらという想像から、幾多ものパラレルワールドが展開し、それらが時に絡み合い・・・・・

わかりにくい話ではない。
確かに色々と話がとんでいるようにも思えるが、実はそれぞれに一本の筋というか、共通点の様なものがあり、それに気付くとすっきりする。

話の内容が理解出来てないから説明できないのではなく、同時進行し、幾多にも展開されながらもうまく編集されたあの話を、順を追って説明する事が難しいのである。
出来ない事もないが、話すと長くなる。

今度、一緒に観に行った友人と、あの話について色々整理してみようかと思う。





とりあえず、たいした感想にも解説にもなっていないが、あの映画は、実によく出来た映画だと思った。
観終わった後、あれこれ語り合うタイプの映画ではないが、でも、面白かった。

興味がある方には、是非とも観ていただきたい。

2011年6月24日金曜日

またまたこんな時間に

バイトを終えて帰宅。
もちろん今帰ってきたわけではないよ。
今日はとても暑く(蒸し暑いという表現の方が正しそうだが)、働きながらかなりの汗をかいた。
だから、家に帰ってからすぐにシャワーを浴びた。

が、その直後に後輩からお誘いの連絡があり、演習室で映画を観ることに。

今回鑑賞したのは「パプリカ」である。

前々から観たいと思っていたこの映画、ドリルからコピーしてもらったのだが、せっかくならみんなで観ようということで、家で見るのを我慢していたのだが、今日、無事観ることができた。

とはいっても、原作というか、小説の方は読んだことあるんだけどね。

ちなみに漫画版もあるんだが、ブックオフで1巻をみかけて以来、その存在を確認していない。
またいつか、みかけたら手に取ってみようかと思う。




さて、今日は午後からドリルと映画を見に行く。
富山に来て4年、実はまだフォルツァ総曲輪で映画を観たことがない。
だから楽しみだ。
映画そのものも楽しみだし、フォルツァに足を踏み入れるということ自体もね。

だから、そろそろ寝た方がいいんだけど、それほど眠たくないっていうのは、まぁ、いつもの事だよね。



おしまい

2011年6月23日木曜日

おやまぁ

気付いたらもうこんな時間。
こう毎日遅くまで起きていたら身体がもたんよ。
ならば早く寝ろよといったところだが、如何せん寝れないのだから性質が悪い。

さて、突然だが、靴を買おうと思う。

まぁ、もちろん今すぐ買える余裕などあるわけもなく、来月になってからになる。
車検さえ終われば大きな出費はなくなるし、そもそも学生の身分で10万を超えるような出費など、そうあるものではない。
ただでさえ娯楽等に投資することが少ない俺だ、まぁ、余裕はすぐにできると思う。

しかしまぁ、余裕ができたら今度、飯を奢る約束をしてるんだな。
それは別にかまわないんだが(頻繁に所望されても困るが)、唐突だった。
割とすんなり受け入れた、己の器量に今更ながらびっくりである。
まぁ、基本的に後輩は無条件で可愛がる対象としてみているのでね。
もちろんそれは基本的なスタンスであって、決していつ何時でも心優しい人というわけではないというのは、皆の方が十分わかっているだろう。

それはどうでもいい。靴から話がそれたな。

とりあえず、どこぞの誰かのように、買うの迷ってたら在庫切れになったとかいう事態に陥らないために、できる限り早く買いたいものである。

2011年6月22日水曜日

今日はそんな日

朝、アラームとは別のメロディがケータイから流れ、メールを受信したことを知る。
地元の友人から、アド変の連絡であった。

再登録してケータイを閉じた直後、再び先ほどと同じメロディが流れだし、俺の手の中でケータイが震えだした。
何かと思ったら、高校時代の友人から、アド変の連絡だった。

何故かこういうのって集中するような気がする。
気がするだけなので確かな実証がある訳ではないが。

しかしその友人、高校1年の時にクラスが一緒だっただけで、そんなに喋った事ないし、2年以降は全くといっていい程交流が無くなったわけなんだが、にもかかわらずこうして連絡してきたあいつの律義さに脱帽である。

とかいいつつ、現在の俺のアドレスを知っているという事は、俺もちゃんとあいつに連絡したんだな。


改めて電話帳を見てみると、全然連絡取ってない、というより、もう2度と連絡を取ることがないであろう人たちが結構いる。
辞めたサークル関係の人とか。


たまに誰だこいつって人もいるけどね。
まぁ、解決したので良しとしよう。

2011年6月21日火曜日

潤いを

午前中、何時頃だったか、突然の豪雨が襲ってきた。
俺のアパートの隣は神社。
境内に降り注ぐ幾多の水滴が、鏡面と化した地面に波紋を広げている様子を、じっと眺めようかと思ったのも束の間、このままでは洗濯物がまずいという事を悟る。
急いで取り込んだのであった。

まぁ、結局雨はすぐにやみ(確かにそんな感じの雨だったが)、少しは涼しくなるだろうという期待を真正面からものの見事に裏切り、蒸し暑さといういらぬ置き土産を残していった。

湿度が高いと不快な暑さでイライラしてくる。
何よりも、洗濯物の乾きが悪くなるというのがはた迷惑な話である。

だが、昨日バイト中に流れていたラジオで聞いた話だが、この、梅雨の、湿気の高い時期が好きな人もいるようだ。
理由は、肌が潤うからだとか。

なんというかまぁ、左様でございますかとしか言いようがないんだが、本人がそうならそうなのだろう。

とりあえず、週末から天気は崩れるらしいので、思う存分潤ってくださいという事で。

黄色は安全赤は不吉

信号ではないよ。
ってか、信号の黄色は安全じゃないしね。
まぁ、わかる人だけにわかるネタ。
赤いTシャツを着ていた俺は、不幸まっしぐら!?


とまぁ、それはさておき、イヤホンが壊れた。
残念なことに、音が聞こえなくなってしまった。

新しいのがほしい。
というか、無いと困る、色々と。

でも、お金がないのが問題。

身体的、精神的余裕は回復したのだが、金銭的余裕は無に等しい。

さて、どうしたものかね。

買うしかねぇんだけどさ。


どうでもいいけど、トランペット吹きたい。
今度実家に帰ったら持って帰って来よう。

2011年6月19日日曜日

小言

約4ヶ月ぶりにサークル棟を訪れたら、砂利だったところにタイルが敷き詰められ、駐輪場になっていた。
綺麗になったね!

ま、もう行くことなんてないからどうでもいいんだけどね。

ふと気づいたが、両親の誕生日まであと1週間である。
年齢は6つ違いだが、誕生日は3日違い。
覚えやすくて助かる。

ただ、親が一つ歳をとったという事は、自身もまた一つ歳をとるという事。

ま、まだまだ若い(つもり)から、いいんだけどね。