2011年9月30日金曜日

月末だ。明日から10月だ!

今月は結構放置していた気がする。
ネタがなかったのもあるし、なかなか時間がなかったってのもあるし、まぁ、いろいろ理由はある。
来月はもっと放置するかもしれない。
一応気がむいたら更新するかもしれない。


さて、今日は久しぶりに、暗い夜を過ごそう。
夜は暗いじゃんって、そういう意味の‘暗い’じゃねぇ。
楽しさとか、明るい雰囲気とか、そんなもんすべて排除して、ただひたすらに、己の中の憤りを処理しよう。

2011年9月27日火曜日

サンプル

学祭で出すおでんの試作品を作った。
まぁ、大体こんな感じでいいんじゃないかという結論に至った。

あとは入れる具材をどうするか、そこら辺を考えよう。

2011年9月26日月曜日

久々に更新

23日に地元で祭りがあり、参加してきた。
5年前までは囃子として笛を吹いてたのだが、高3以降参加してなかった。
というより、できなかったと言った方が正確だな。

就職をこちらでしたため、祭りに参加できる機会ももう今年が最後だろうということで、卒論の調査日程を調節し、ついでに祭にも参加してきたわけである。

若獅子会という、いわば獅子舞の保存会のような団体に一応俺も所属していて、一般の人と一緒に獅子舞を実行する。

当日は朝6時集合。
台風一過、天気はいいが、ついでに空気も澄んでいて冷たく、そんな中、半そでの黒Tにハッピ一枚という格好は寒い。
さらに、トラックの荷台に乗って早朝から集落を回るというイベント付き!
まぁ、楽しいといやぁ楽しいが、如何せん寒い。
が、日中は日が昇って暑い。
相変わらず両極端な祭りである。

獅子は、午前中は集落を回り、午後からは中心街を練り歩き、神社で奉納の舞を舞って終了である。
その他、子ども神輿や稚児舞、山車曳きも行われる。

我々若獅子会は夕方5時から打ち上げ開始!
当時は未成年だった俺も、今では22歳。
大人と一緒にビールを飲み、とりあえず出されたものは全て食べ、カラオケで対決し、圧倒的勝利をおさめ、久しぶりに大騒ぎして、帰ってきた。

思えば、あの人たちと共に祭に参加するようになって、10年が経っている。
あっという間だったような気がする。
だって、みんな全然変わってないから。

とはいっても、俺がこうして地元を離れ、祭りから遠ざかっていくということは、確実に時は流れ、そして、いろんなものが変っていくって事なのだろう。
淋しいような、それでも、変わりながらもずっと続いていることに嬉しさを感じたりもしている。

来年は、いや、もしかしたらもう二度と、祭りに参加することはできないかもしれない。
でも、できれば参加したい。

ま、なんだかんだ言って無理やりにでも時間つくっていくんだろうけどね。