こうなったらいいなとか、こうであって欲しいというように、未来に対し望みを持たないわけではない。そこで留めてなんとなく流されておけば優しいこの街も、もうちょっとって欲をかけばポイと捨てられてしまう。だからって、いや、どうせねっていうマイナス思考へと発展し、即現実を見てしまうからつまらないのだとは常々思ってはいるんだけど、そもそもこんな寒い時代に僕が何をどうこうできる?
そんなんどうだっていいよと言えない誰かと寂しさをなめ合うことができるのだろうか。叶わぬ想いならせめて枯れたいって思っても、それでも、誰にも届かない駆ける想いはキリがなく、かといってもっと先まで見たいんだという欲望もレベル上げればちょっとやそっとじゃ満たせないけれどね。
叶うなら、これからは幸せに。
はい!
以上、朝起きて外を見て、わぁ、今日も雪がいっぱいだぁと思い、WHITE BREATHを連想し、‘こんな寒い時代に僕が何をどうこうできる’っていうフレーズが使いたくて、どうせならもっと色々遊んでみようということで完成したのが上の文。
これ、どこに誰のなんていう曲の歌詞が使われてるのかっていうのが全部分かった人は素敵な人だね(笑)
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