燃費が多少悪くたって構わない!
普段車の話なんてしてもほぼ誰にも相手をしてもらえないけど、今日はほんの一瞬、車の話ができる時間があってちょっとテンション上がった!
で、調子に乗ってもっと深い話をしようとした瞬間その流れは終わった。
いや、まぁ、もとは車の話じゃなかったからね。
最初は学生という身分だから、軽自動車を購入した。
今はまだその車に乗っている。
けどまぁ、次は普通車だなぁって話は前々からこのブログでの言ってるけど。
確かに、軽自動車の方が維持費が安く済むし小回りもきくし、利点は多い。
しかしだ、単なる移動の手段として車をとらえるのならそれで十分だろうが、ある程度走りを楽しもうとするとやはり軽では物足りない部分が出てくる。
移動するのではなく’走る’ことに魅力を感じ、重きを置くのなら、やはり軽よりも普通車となってくるんじゃないかという結論に至るわけである。
ついでに言うと、ターボ搭載モデルだとなおよしって話だけど、あまりにもスペックが高いとはっきり言って日本の公道では宝の持ち腐れとなるので、日常快適性を損なわない程度で、それでいて多少スポーティな走りも楽しめますよっていうくらいのが、まぁ、俺にはちょうどいいんじゃないかな。
そもそも、富山という地域に住んでいると、外見的かっこよさよりも機能を重視しなければいけない場面が多々ある。
先日知人が、「どうして富山って市街地なのにこんなにSUV系の車が多いんだろうって疑問に思った」と話していた。
それはやはり、雪が降るからだろう。
勿論人それぞれの好みにもよるが、富山のような地域では、エアロなどのついたスタイリッシュな車よりも、多少の段差や雪などでも乗り越えていけるような、力強さや(いい意味での)無骨さがある車の方がかっこよく見えることもあるのである。
俺個人の好みとしては前者の方なんだが、富山にいる以上、ある程度底は我慢しなければならないと思う。
もちろんそういう車に乗ることができないこともないが、苦労が多いんだろうなって思う。
ま、それはそれで、憧れとしてずっと抱いておけばいいんじゃないかと。
理想も度が過ぎれば単なる妄想になって結局自分を苦しめるだけだし、それはそれと割り切って、素直に現実と向き合って、その中で一番後悔しない選択をするしかないのである。
何事もね。
と、長々とまた書き綴ったわけだけど、一回、いろんな人の車観を聞いてみたいなぁと。
それこそ単純に俺の興味に基づいた、終わっても俺にしか満足感が芽生えない試みだろうけどね。
相手してもいいって人がいたら是非。
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