2012年5月1日火曜日

変わらないもの 変わりゆくもの

変わんないものは変わんない。だからこそ、安心して楽しめるってもんだけど。
イケメン(笑)は相変わらずイケメン(笑)で、ちっちゃい子は相変わらず俺に棘を刺し、DFキーは相変わらずたらしだった。

さて、こうして誰かと一緒にご飯食べに行ったりするということはやはり社会人になると減る。
でも、思ってたほど寂しさを感じない日々を送っている。

理由としては、おそらく、まずは仕事が楽しいからだと思う。
もちろん、日々完璧ななわけないし、それはありえない。もっとこうすれば良かったなと思うことばかりであるけど、それを考えたり、実践したりして、仕事というものと向き合うこと自体に楽しみを感じているから、嫌だなぁ、辛いなぁという感情が現時点では生じていないのだろう。

もう一つの理由として、俺自身が今までそんなに友だちと遊んだり、ご飯食べに行ったり、mixiとかで頻繁にやり取りしたりっていうことを習慣化してこず、たまに、何かの機会にって言う程度だったから、そこまで大きく変化したわけではないというのも考えられる。
近くに住んでいれば今日みたいに後輩とご飯食べに行くことだって出来るし、どこかに、まだ大丈夫という安心感があるから、寂しさが襲ってこないんだろうね。

卒業間近は、学生時代の思い出に浸って、寂しさが込み上げてくるんだろうなと思っていたけど、意外とそうでもないのは、実はそれが俺の中でまだ思い出になっていないからではないかっていうのが3つ目の理由。

それに関してはこのブログでもだいぶ前に話したが、過去の出来事を‘再現する機会’を失ってしまった時、その出来事はまさしく思い出となる。
正確にいえば思い出の中だけの出来事となる。
そのころ懐かしみ、こみ上げてくる楽しい思いがある反面、もうあの場面に巡り会うことができないのだという現実が、人に寂しさを実感させる。
俺の場合、まだ再現しようと思えば出来る状態にあるから、それを楽しみに(支えに)できるから、そんなに寂しくないんだろう。

いなくなったってどうってことないってんじゃなく、まだ俺の中ではいなくなったことになってないのさ。

今俺いいこと言った!

今までのように友達や後輩と頻繁に顔を合わせ、演習室に遊びに行くような日常から、完全な独り暮らしになってどうかと聞かれたけど、それに関しての答えは、以上に述べた通り。

彼女は出来てませんすいません。
一応頑張りますすいません。
できたら多分報告しますすいません。
考えときますすいません。

考えときますって便利な言葉だよね。
ま、そう言われた場合はだいたい断られるってのが世の理だよね。


そんなわけで、これから時が経つにつれて必ず変化は訪れる。
その中から変わらずそばにあるものと、変わっていってしまうもの、離れていってしまうものが出てくるだろう。

そんなんだからこそ、これから先、様々な人や物との出会いを大切にしたいよね。

っていういい感じのセリフが出てきてたところで今日はお開きにしようかな。
3人の後輩たちよ、今日はありがとう。
また機会があったら呼んでくれ。




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