特別なことも、頻繁に繰り返されるとやがて当たり前になり、大して見向きもされなければ、改めて評価されることもなくなる。
もちろん、特別なことが当たり前にように行われ、それによって日常のレベルが底上げされるならまだしも、単純に日常に組み込まれただけで終わったら最後、虚しい思いをしなければならなくなるだろう。
何が言いたいかって、常に感謝の気持ちは忘れずにね。
ついこの間3級販売士の試験を受け合格したばっかりなのに、約一ヶ月後の2級販売販売士の試験を受けないかと打診された。
資格って何でもかんでも取ればいいってもんじゃないし、そりゃ、資格手当で給料上がるって言ったって、それ目的で資格を取っても身にならない気がする。
とはいっても、何か受けてほしそうだったし、とりあえず俺も受けることにした。
ま、明日からまた勉強の日々だな。
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